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663年に白村江の戦いが行われ、倭国は大敗しその後、倭王天智は新羅と講和を結びたく使者を遣わしました。
そのときの講和の内容は
九州の新羅への割譲
という大変重いものでした。

使者を幾度となく往復させ、670年に講和は成立しました。
そのときの内容は
多くの貢物
九州の割譲、ただし1340年間倭国側に借地として貸し出す

というものでした。
当時は実質、貢物だけで済み、新羅の面子も立つという内容でした。

しかしながら、2010年にその返還期限がきます。
日本は返還すべきでしょうか?いいえそんなわけはありません。
当然、今も九州には多くの日本人が住んでおり、今九州を韓国に返還した場合多くの混乱が起こるでしょう。
しかし、国際的には日本は九州を韓国に返還しなくてはいけません。
昔のことで、政府が当時と違うからなしというわけにもいきません。(イギリスも中国へ香港を返還したのですから)

返還するかわりに、日本は韓国に何かができるはずです。
日本政府は何を代わりにすべきか、きちんと考えるべきです。