通常表示に戻る

空白・改行を保持して表示します。横にスクロールできます。

とあるところに教育ママがいて、自分が頭いいだけに息子にも多大な期待をかけて教育に当たっていましたが

息子の成績はなかなか上がりませんでした それを見かねた母親が頭の良くなる食材として、あるものを料理し息子に食べさせてました

その食べ物は柔らかく、あまりおいしいものとは言えませんでしたが、

息子は母親の言うことを聞いて我慢して食べ続けました

そのうち息子が通う塾で模試がありました 模試が終わり結果が返ってきましたが、例の食材の効果なく成績は上がらず

母親は愕然とし、その日からずっと思いつめるようになりました

そしてある日のこと、少年が学校から家に帰って来ましたが、

母親から「お帰りなさい」の声はなく、

息子は不審に思いながらも、カバンを自分の部屋に行くとそこに母親からの手紙がありました 「○○ちゃんへ、頭が良くなるには脳を食べさせるのが一番と聞いたから食べさせていたんだけど、

やっぱり犬やネコの脳じゃダメだったみたい、だから今日はもっと質のいい脳で食事を作ったから、

カバンを置いたら台所に用意してある食事を食べなさいね」と書いてありました



それを読んだ息子が慌てて台所に行くと、そこには

皿の上に倒れ掛かり自分の脳みそを露出させた母親の変わり果てた姿が・・・・・・・

その息子はその場で発狂し、今も精神病院にいるということです