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日曜の早朝。
釣りが何より好きなミケノビッチは、いつものように川へ出掛けた。
ところがすぐに雨と風がひどくなり、あきらめて帰ることにした。

家に戻って寝室に入ると、まだ妻は裸で寝ているところだった。
ミケノビッチは妻の背中に向かって声をかけた。
「今日はひどい天気だよ。ハニー」
妻は寝ぼけながら答えた。
「ええ。なのにうちのバカ、釣りになんか行ってんのよ。プッ」