7 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2016/04/04(月) 22:37:56.75 ID:gJzFlqve.net
ニューヨークに暮らす31歳のリサ・エステヴェスは、
25歳のレイ・ジョーダンと3年にわたって交際していた。
その日、二人はレイの家でくつろいでいると、彼が神妙な面持ちで、こう告げた。
「大切な話があるんだ」
レイはリサの前にひざまずき小さな箱を取り出した。
言わずもがな、これは紛うことなきプロポーズの瞬間だ。
遂に訪れた運命の瞬間にリサの胸は高鳴る。
「さあ、開けてみて」
嬉しさで零れ落ちそうな涙をこらえながら、リサは指輪の箱を開ける。
が、そこには入っているはずの婚約指輪は無い。
代わりに、マジックでこう書かれていた。
「エイプリルフール」
そう、この日は2016年4月1日。
年に1日だけ嘘をついても許されるエイプリルフールだ。
「んもう!すっかり本気にしちゃったじゃない!
あんまり年上のお姉さんをからかわないでよねwww」
というような展開をレイは想定していたはずだが、現実は全く違った。
女心をもてあそんじゃダメ!絶対!殺されちゃうよ!?
リサはプロポーズが嘘だったと知るとブチ切れた。
リビングルームに置いてあったレイの拳銃を手にとると、彼の弁解も聞かずに発砲。
弾丸はレイの胸に命中してしまった。
銃声を聞いた隣人の通報で警察が現場に駆けつけると、25歳のレイは既に絶命していた。
「遺体の側に指輪の箱が落ちていて、そこに書かれていた『エイプリルフール』の文字を見て、
何が起こったのか、すぐに理解しました」(パターソン刑事)
恋人の嘘に逆上し取り返しの付かないことをしてしまったリサは、
警察が到着した時トイレにこもってYouTubeを見ていた。
イヤホンをしていたため警察が踏み込んできたことに気づかず、
トイレの中で彼女が見ていた動画は「死体の処理方法」だった…
リサには最悪の場合、懲役40年以上が求刑されるそうだ。
この事件から得られる教訓は…
「結婚適齢期の女性に冗談でプロポーズすると射殺されちゃうかもしれない」
と言うことだ。