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自分はアプリの開発だけで終わらなかったという事実が、自信につながった。
番組を続けるにつれTwitterのフォロワーがどんどんと増え、発言力が増していく。
校内校外を問わず、さまざまな依頼が舞い込んでくるようになった。
デザイン、ディレクション、プロデュース、記事執筆。会いたいと言ってくれる人も多くなっていった。
「まるでシリコンバレーのピッチのように、いろんな方々が輝かしい経歴と共に自己紹介してくれました(笑)。
その紹介が終わった後、僕は彼らに必ず『で?』と聞き返したんです。すると、8割方の人は黙ってしまいましたね」