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■アニメの寒い描写がきつい
女子のツッコミの過剰な暴力、寒いギャグやノリ、不自然なエロハプニング、
シリアス展開中の不自然なギャグなどは、見ているこっちが恥ずかしくなる。
ラノベアニメはこういうのが基本あるから見てないけど、
今期の「魔法使いの嫁」は背の高い骸骨男のデザインが気に入ったという安直な理由で見だした。
でも、1話も少しきつかったが2話の工場の女の暴力ツッコミで限界が来てその時点で見るのをやめた。
キャラデザは気に入っても内容は面白いと思わなかったし。
ラノベアニメは寒い描写を入れろという暗黙の制約でもあるのかと思うほどテンプレ展開が多い。
最近一番きつかったのが、けものフレンズ最終回のライオンの緩急のあるセリフ。
ライオンのセリフまでは熱い展開に感動していたのに、あの一瞬でそんな気分は消えてしまった。
ライオンの二面性のキャラは分かっている。
でも戦闘態勢時にあの過剰な演出は無理にカッコ良く見せようとする不自然さを感じた。
あのシーンは普通にはじめからドスの効いた声でよかったと思う。