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104 番組の途中ですがアフィサイトへの\(^o^)/は禁止です (ワッチョイ ca81-l6Og)[] 2018/01/01(月) 12:17:26.09 ID:/oj941Q40

あれは俺が10歳のころの話
俺は年末年始に祖父母のいるA県へと泊りに来ていて、いとこのBやCと一緒に遊んでいた


ある日Bが「立ち入り禁止になってる2階行こうぜwww」といいだした
正直怖くて行きたくなかったがチキンと思われたくないので俺とBとCで2階へ行った。

2階に行くと右隅に扉が一つあった
確認しようと扉を開けようとしたら
中から「コポオwwwwwwブフウwwwwwww」
という低く不気味な声が聞こえたので怖くなった俺たちは叫びながら駆け足で1階に戻った。

祖父母が何事だと駆けつけたので今起きたことを話したら
「みたのか!!あれをみたのか!?」と普段温厚な祖父が凄い剣幕で怒鳴りだしたので
びっくりした俺たちは声は聞いたけど中はみてないと言ったら
祖父は「そうか…とりあえずもう2階には行くのをやめなさい」といった
祖母は「ワアアアアアアア!!!!!」と泣き出した

俺は祖父に中には何がいるの?と聞いたら祖父は
「お前たちが大人になればいずれわかる存在だ」といった。

その日の夜Bは震えながら言った
「実は……俺見ちゃたんだよな少しだけ……」と、
一体何を見たんだと言ったがBは「とても話せるものじゃない」と呟いた
それから家に帰るまで2階には上がらず特に変わったこともなかった


あれから20年の月日が流れた。
今思うと2階にいた何かの正体をBが必死になって隠したのか
祖父が「大人になれば分かる」といったのか分かった
俺がその何かになってしまったから

ほら今も顔も合わせたことのない俺の甥や姪が俺のいる2階へ上がってくる―――