通常表示に戻る

空白・改行を保持して表示します。横にスクロールできます。

1 番組の途中ですがアフィサイトへの\(^o^)/です (ワッチョイ 59a7-CREX)[] 2018/01/12(金) 21:28:05.17 ID:LgOBEYlZ0

俺 「お前っていつも定時ピッタリで帰るよな」

クズ「就業時間が17時までですからね。何かいけないんですか?」

俺 「みんな10分や15分は残ってるのに。みんなのお前に対するシラけた視線が痛くないのかな~って」

クズ「僕は当たり前の労働者の権利を行使してるだけですけどね。
   会社の規則で終業時間は17時と決められてますよね?
   日本ってなんで始業時間には1分1秒単位で厳しいのに終業時間にはルーズなんですか?」

俺 「いや、外国の話とか知らねえし。じゃあ具体的に終業時間にも厳しいのはどこの国?」

クズ「い、いや、わからないですけど・・・、アメリカとか・・・(小声)」

俺 「あのさー、そういういかにもインターネットで知識仕入れましたみたいな主張、寒いからやめとけ。ここは日本だ。
   それに終業時間が17時だからピッタリ帰るって言うなら逆にお前は会社で定められた休憩時間以外は一切、
   一息ついたり一服したり小休止したりするなよ?」

クズ「は?意味不明なんですけど」

俺 「休憩時間以外は仕事の時間だ、会社の規則でそう定められている。
   会社の規則で定められていない時間に小休止や一服をすることはお前のポリシーに反するだろう。
   何しろお前は会社の規則を忠実に守る男なんだからな。
   まさか自分に都合のいい規則は守るけど都合の悪い部分はスルーするつもりじゃないだろうな?」

クズ「い、いや・・・」

俺 「与えられた権利ばっかり主張するんじゃなくてまずは社会人としての義務を果たしたらどうだ?
   権利というものはな、義務を果たすからこそ与えられるんだ。
   義務も果たさず自分の権利ばっかり主張するような薄っぺらい大人にはなるな。
   言われなきゃわからんのか?こんなこと。もういい、今日は帰れ」

周りの社員からよくぞ言ってくれた的な喝采の羨望を浴びながら去る俺、半泣きで立ち尽くすクズ社員
寒さもピークを迎え春の到来をまだかと待ち続ける冬の一幕でした。

http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20180109000126