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あまりにも鬼畜すぎる出来事が発生し、悲しみの声が広まっている。
2018年1月19日13時40分ごろ、25歳の妊婦がJR常磐線の電車内で赤ちゃんを出産した件で、
出産した女性と「出産を手伝った元看護師の親族」のTwitterにバッシングの声が寄せられ、
ふたりのTwitterが非公開になったのである。
・一部の人たちから強いバッシング
出産当日、女性は電車に乗車中に破水し、
そのまま同じ電車に乗っていた元看護師の女性に手伝ってもらいながら車内で出産した。
その後、出産した女性と元看護師の親族がTwitterでつながり、
お互いが近況を報告し合うハートフルな展開が発生(元看護師はTwitterをやっていないためその娘が対応)。
このまま微笑ましい流れで終わるかと思いきや、一部の人たちから強いバッシングが発生。
・ふさわしくない話題
インターネット上では「出産予定日前から入院しとけや」「シート汚損と列車遅延の責任は取ってもらう」
「電車止めるとはすごいな出産テロだ」などの内容でバッシングが書き込みされる流れに発展。
Twitterやインターネット掲示板などで強いバッシングが行われている。
テレビに出演した出産を手伝った元看護師に対しても強いバッシングがネットに書き込みされている状況だ。
出産した女性はすぐにTwitterを非公開にし、元看護師の親族も後日Twitterを非公開とした。
・赤ちゃんが無事に生まれればそれで良い
この件に関して出産経験がある女性(28歳)に意見を聞いたところ
「赤ちゃんが無事に生まれただけですべてが許される世の中になってほしい」
「お金だの迷惑だのの話は当事者がすればよいのであって部外者は口出しすることじゃない」と話していた。