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敵国の兵士や犯罪の容疑者を取り押さえたのだから情報を得たい。しかし、相手の肉体や精神を痛めつける拷問なんてもう時代遅れ。お世辞にもスマートとはいえないし、国連の拷問等禁止条約でも禁止されているのだ。
では、どうしたらいいのだろう?そういう時こそ、"Things in Squares" の作者、Cale氏が描いた「文化による拷問方法」の出番である。
もちろんこれらはある種のブラックユーモアなのだが、各国の文化の違いを面白おかしく知ることができる。日本のケースも登場するぞ。

1. メキシコ人にはホットソースを渡さない

2. イタリア人にはスパゲッティを半分に折って見せる

3. 日本人には土足でその人の家に上がる

4. インド人には左手だけで食事をさせる

5. フランス人にはワインの代わりに炭酸飲料を

6. ドイツ人には正確でない円を描かせる。

7. アメリカ人には健康的な量の食事を与える

8. カナダ人にはアメリカ人であるかのように扱う

9. ペルー人にはチリ風のセビチェを食べさせる

※セビチェ:ラテンアメリカで食べられる魚介類のマリネ。ペルーでは国民食といわれるほどに良く食べているので、チリ風とかは勘弁なのだそうだ。

10. 火星人には火星のしょぼいところを思い出させる