通常表示に戻る

空白・改行を保持して表示します。横にスクロールできます。

20代前半海外留学中は粗食も粗食…。当時(といっても20年以上昔ですが)の予算は週に2000円相当でした。その金額はシャンプーなどの雑貨も入れてですから相当キツかったです。でも思い起こせば、身体は痩せてましたが4年間ほとんど病気になった事はありませんでした。

極貧の中、必ず買っていたのは玉子・牛乳です。献立はその週に安売りの肉を中心に決めていました。まだ20代で食欲もある頃だったので、どうしても炭水化物(パスタやじゃが芋)の比率が多かったです。それでもセールの野菜はマメに買い、何が食べたい…でなく、何が安いからこれを作る!で通してました。即席食品や惣菜的なものは殆ど買わなかったです。

御蔭様で現在は極貧から卒業しましたが、相変わらず当時の癖が抜けず、もともと料理好きなのも幸いして、物凄く少ない予算で立派な食事が作れるようになりました。我家に食事に来る人に、現在の私の食費を暴露すると驚かれます。苦労から得た思わぬオマケという感じですね。

体験からのアドバイスとしては、極貧ながらもバランスのとれた食事をすることです。肉類もあまり削ると弱りますから気をつけてください。