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藤井六段、屋敷九段下す=将棋・王座戦
5月07日 21:39 時事通信

将棋の最年少棋士の藤井聡太六段(15)が7日、東京都内で指された第66期王座戦の挑戦者決定トーナメント1回戦で
屋敷伸之九段(46)に100手で勝ち、準々決勝進出を決めた。
屋敷九段は1990年、18歳6カ月で棋聖を奪取し、タイトル獲得最年少記録を持つ強豪。
藤井六段の今年度の戦績はこれで4戦全勝。次の対局は18日の竜王ランキング戦5組準決勝で、船江恒平六段(31)に勝って決勝に進み、
同4組への昇級が決まると「六段昇段後、竜王ランキング戦で連続昇級」という規定を満たし、七段に昇段する。 【時事通信社】