通常表示に戻る

空白・改行を保持して表示します。横にスクロールできます。

マンネリ? 時間の無駄? 大人になるとゲームがつまらなく感じてしまう理由
子供のころは「ゲームは1日1時間」と親に決められていた人も多いかもしれない。
だがその1時間はとても楽しいものであった。大人になってある程度時間にもお金にも余裕が持てるようになったにも拘らず、
少年時代にあれほど熱中していたゲームへの意欲が薄れてしまった人は多い。一体なぜだろう? 考察してみた。

●大人になるとゲームがつまらなく感じる

子供のときは親がゲームやらないのを不思議がってた
いざ大人になると、つまらなすぎる
昔はまってたゲームも、今のゲームも
近所の子供は夢中、ということは俺が変わったんだろうな

ガキ俺「父ちゃん!ドラクエ面白いよ!やってみ?」
親父「おう。また今度な」
娘「おとーさん!このDSソフトやってみて!すごい面白いよ!」
俺「おう。また今度な」

20代はまだやる
30越えると無理

ガキだったからなんでも面白くやれたというのは有る

●ゲームをやること自体が時間の無駄と感じるようになる?

やっぱ心の奥底に「時間を無駄にしてる」って意識が付きまとうわ

ゲームという閉じた世界で技術を向上させることに空しさを感じるというのもある

ゲーム内でどれだけレベルを上げても現実には一切反映されないのは確かである。それ故にそこに虚しさを感じるのだろう。
何十時間もかけてたかが数キロバイトのデータを書き換えているだけという

大人になるとゲームしてる時間が無駄に感じるんだけど : 俺の楽しみがネットばかりなわけがない
ゲームやっても何もメリットないから
ゲームの中で経験値稼いでも意味ないし、金貯めても意味ない

RPGって50時間くらいの長時間プレイって普通だけど、50時間って映画にしたら
20本はラクに観れる時間なんだよな・・
映画は20本はまだ人生の糧になってくれそうだけど、RPG一本は・・・
そういうのを無意識に感じちゃうのかな

費やした時間に対して得られる物が少ないと感じる人もいる。
まあ学習する慣れるってのは飽きを誘発するからな
ゲームしないで全く未知のことするのが一番ワクワクするだろう


まとめ
大人になるということは視野や感性が多角性を帯びるという事でもある それ故にゲームに対する認識や関心が幼少期のころと異なるのも当然である
ゲームを楽しめるか否かは、ゲームに向き合っている時間を無駄と捉えるか、その無駄も含めて楽しいと思えるかによって変わってくるのかもしれない。