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北海道旅行で震災にあった香港人女性、札幌のホテルに怒りを爆発させる
最近、日本の北海道で大規模な地震が発生しました。
香港メディアが伝えたところによると、北海道を旅行中だった香港人女性が予約していたホテルで、とても酷い扱いを受けたそうです。
女性によると、ホテルは被災者で一杯で、ホテル側は被災者にだけカップラーメンと毛布を提供していたとのこと。
女性「私はホテルの代金を支払っているのに、ホテルは何も対応してくれなかった」
香港「アップルデイリー」の報道によると、地震発生時、女性は小樽におり、予約を取ったホテルに宿泊する為に札幌までタクシー(約一万円)を支払い移動したそうです。
ホテルについたところ、ホテル側は停電と断水を理由にチェックインが行えず、安全上の問題から泊めることができないと宿泊を断って来たそうです。
流石に怒った女性は、ホテル側に苦情を伝え、ホテル側は「ロビーであれば、被災者と一緒に泊めることができる」と説明して来ました。
被災者には、インスタントラーメンと毛布が提供されていたが、女性には何も提供されませんでした。
女性「日本人が外国人観光客を差別しているのは明らかです。」
というのも、後からやってきた日本人の若いカップルと、高齢夫婦にはお湯とカップラーメン、毛布、ミネラルウォーター、スリッパを配っていたからです。
女性「本当に最悪です、代金を支払いたくないくらいです。」
中国のネトウヨ達は、彼女が受けた仕打ちに憤り、ホテルは全額返金すべきだと声を上げていますが、彼女は「ホテルも被災にあっているし、これ以上騒ぐ気はない」と諦めているようです。