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貧困女子が走る個人風俗の実態

 東京の保険会社で契約社員として働くA子(25)は毎週水曜日になると、JR山手線の某駅で降りる。
繁華街にある出会い喫茶に入り、なじみの男性客が来るのを待つ。
男性は店に”連れ出し料金”を払って、A子を雑居ビルに連れていく。飲食フロアは定休日で人の姿はない。

 トイレでスカートを脱いで下半身をあらわにすると、和式便器にまたがり、男性に尻を向けて排便をして見せる。
満足した男性から1万円を受け取ると、何事もなかったように都内にある自宅アパートに帰って行く。(ry

 大学卒業後に2度の転職を経て、最近3つ目のアパレル店を辞めたB子(27)は、
ルームシェアしていた女友達が出て行ったため引っ越しせざるを得なくなった。
だが、失職中の身で転居費用約50万円がない。両親が立て替えたが、借用書にサインした。

「何度もお金を出してもらってるから、両親は本当に自立させる思いで借用書を作ったんです」(B子)

 貯金はゼロで、生きるために渋谷で特殊なバイトを始めた。男性の自慰行為を見るだけで2000円が稼げる”風俗”だ。それでも指名は少ない。

「お店からも『あなたみたいな大人がこんなところで働くのは遅い』と言われました。男の人はもっと若い子を指名します」(B子)

 今では1本の稼ぎ3000円の手コキへ踏み切ろうか心が揺れている。(ry

 冒頭のA子は「ウンチする姿を人に見せるなんて、最初は本当にイヤで情けなかった。
でも週に1回、これだけで1万円が手に入る。生活のために慣れてしまってる自分が怖い」とポツリ。
独身女性の格差社会が確実に広がっている。