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511 名無しさん@おーぷん sage 2018/11/13(火)11:55:44 ID:hJD
>>509
おじいちゃんに異常になついた猫を思い出した

子猫時代の初見で変なうなり声をあげて飛び掛かり、
以降おじいちゃんだけに、ただ一途に執着した

家族で一番在宅が短い人なのに??とみんな首を傾げた

熱した鉄を扱う職人であるおじいちゃんの作業場は棟続きにあり、
過酷な環境だったのに、猫はひたすらおじいちゃんの近くに詰めた

元は猫に無関心だったおじいちゃんにとっても特別な存在になり、
猫は最期も作業場で迎えた

できるものなら猫に、どういう気持ちなのか聞いてみたかった