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札幌中心部に先月オープンした市民交流プラザのレストランで、雨水などが混じった水を客に提供していたことが分かりました。
原因は配管工事のミスでした。
札幌市によりますと、配管工事のミスが明らかになったのは、札幌市民交流プラザ2階のレストラン「ダフネ」です。
今月13日、レストランの水道使用量が計測されていないため施工業者が調べたところ、
水道水の配管に、雨水や地下水が混じる、トイレの洗浄水の配管が誤ってつなげられていました。
レストランは先月7日のオープンから、雨水が混じった水を調理に使ったり飲み水として客に提供していたりしていました。
水質検査の結果、飲料水の水質基準を満たしていて、この水を飲んだ客や従業員から健康被害などの報告はないということです。
配管はすでに正しく接続されていて、確認の結果、1階のカフェなどの水道管にも接続ミスは無いということです。