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63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/02/10(火) 18:59:33.00 ID:HoP0KvcO0
叔父「いいかゆうすけ、そこに座れ。今から大事な話をする。
    お前は人生を真剣に考えたことがあるのか。
    もう32になのに、まだ独身なだけじゃなくて、
    無職とはどういうことだ。
    両親に申し訳ないと思わないのか。
    大学まで出してくれたのに、無職なんて・・・・
    従兄弟はみんな結婚して子供いるんだぞ。
    おまえは一体何をやっているんだ。
    一日も早く就職して、親に恩返しして罪を償おうと思わないのか。
    結婚はまああとでもいい。
    とにかく今週中に就職しろ。
    まず外へ出てハローワークに行ったり、企業の面接を
    片っ端から受けろ。
    無理です?甘えるな!泣き言を言うな。 
    そんな暇あったら就職しろ。
    辛いのはお前だけじゃないんだぞゆうすけ。
    一番辛いのはお前の両親と兄弟、そして我々親族だ。
    なんだ泣いてるのか。何故泣く。泣きたいのはお前の親だ。
    泣いている暇があったら就職しろ。
    こんなふざけた人生はもう終わりにするンだ。
    働き出せば人生も変わる。
    とにかくお前は一刻も早く就職して
    これまでの怠惰な人生を贖罪しろ。
    稼いだ給与は両親に上げるんだ。
    住まわせてもらってる、飯を食べさせてもらっている恩を金で払え。
    いいな。お前の人生は今からやり直すんだ。
    わかったな。32歳にこんなこと言うこっちも辛いんだからな」