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モラルハラスメント・肉体的暴行・ネグレクトなどをする、
いわゆる「毒親」の体験談を見ていると、
親が精神疾患・発達障害を抱えていることによる
生活能力の低さ・こだわりの強さ等の、
特性(尊い個性。世界で一つだけの花)によって
虐待してしまっていることが多い。

毒親批判は、精神疾患や発達障害の持ち主が、
「思春期のようなありのままの自分」で子育てをする権利を
否定しているから、障害者へのヘイトスピーチだ。

このような人権感覚は、知的・精神障害者に強制的に
不妊手術をさせた昭和の日本レベルで、
新時代の令和となった今、絶対に許すことはできない。

精神障害者や発達障害者に
「思春期のようなありのままの自分」で生殖し育児する権利を。
虐待も貧困も個性。これこそが多様性の時代。

「定型発達の健常者で、高額な教育費も出せる富裕層」という
弱さのない完全な強者でないと生殖や育児をしてはならないという
考え方は、尊い個性の否定で人権侵害だし少子化の原因。

子供は親のありのままの姿(病気・障害・低収入などの個性)による
虐待や低レベルな教育環境に対して寛容になるべき。
受け入れられないならヘイトスピーチであり人権侵害。

知的・精神・発達障害のない完全に健常な富裕層にしか
繁殖を認めないというのは差別主義。
病人・障害者・貧乏人が自由に増えまくる権利を侵害するな。