通常表示に戻る
空白・改行を保持して表示します。横にスクロールできます。
最近のツイッターを見ていると、弱者への理解を求める声や自分は弱者だと主張する声が大きい。もちろんうつ病や病気などの理解が進み、性別に捉われない男女平等参画社会を目指すのは賛成だ。妥協せず目指して行かなくてはいけないと思う。ただ、気がかりになるのは「弱くて当たり前、助けて貰って当たり前」という雰囲気が、理解を得られるべき人間以外にも蔓延していることだ。これは正直見ていて反吐が出る。正常な心身を備えてるにも関わらず「ニート最高」「働いたら負け」「精神病だと診断を受けたい」「自分、ダメ人間なんで」
恥ずかしくないのか。
人より劣っていることをファッション感覚で免罪符のように振りかざす行為が、どれほど恥ずかしいことか気付けないのだろうか。「自分はダメ人間なので厳しい目で見ないでください、優しく許容してください。」ナメてんのか。男塾だったら入学式で死んでるぞ。うつ病や障害者、病人などの、本当に理解を得られなければならない人間の主張に乗っかり蜜を吸おうとするな。そういう人は自らを弱者だと位置づけておきながら、自分より魅力のない人間を嘲笑う傾向が高いように感じる。しかも弱者を名乗る癖に他人を攻撃するときだけは強かなのでタチが悪い。
弱さを認めて保護を受けるのは勇気のいることだ。本来保護を受けられる人間がそういった層の所為で「うつ病は甘え」と言われているのなら、勇気を持つことも更に大変になるだろう。