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あるところにトムという朝寝坊の男がいた。
彼はそのせいでいつも遅刻をしていた。

ある日、ついにボスの怒りが爆発した。

「おい、お前、いい加減にしろ!明日も遅刻するような事があったらお前はクビだ!」

ビックリしたトムは早速医師の元を訪れた。
そして1つの薬を処方してもらい、その日はそれを飲んで寝た。

次の日、かれは目覚まし時計の音で清々しい朝を迎えた。
トムはゆっくり朝食をとると、ウキウキして仕事場へ向かった。

そして現場につくとトムはボスに満面の笑みを浮かべながら言った。

「ボス、あの薬のおかげでちゃんと起きれました!」
「そうかそうか。やればできるじゃないか」

ボスもニコニコしながら頷いた。

「ところで1つ疑問があるんだが・・・」
「何でしょう?」

「昨 日 は 何 で 休 ん だ ん だ ?」