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マクドナルドは、みなさんもご存知の通り、

ハンバーガーを売っている外食チェーンです。

食べたことない人はほとんどいないのではないでしょうか。


マクドナルドは、大都会の地価が高すぎるんじゃねぇの??

ってところにも、多くの店舗を出店していますよね。

どこにいってもありますよね。漁村にはありませんが(笑)。

マクドナルドは、それだけ多くの店舗を世界中に保有しているのです。

マクドナルドの資産の多くはそのような不動産なのです。


では、どのようにしてマクドナルドは、世界有数の不動産ともいわれるほど、

成長できたのでしょうか。

その秘密は、フランチャイズ契約に隠されています。


マクドナルドは新たな店舗を出店する際に、

土地と店舗をマクドナルドが保有し、

フランチャイジー(その店舗を経営する人)が、

マクドナルドに対して、

賃貸料を支払う契約を結んでいます。

しかも、実際にマクドナルドが購入した不動産コストよりも上乗せして、

賃貸料を回収しているのです。

そうすることで、賃貸料に上乗せした分の利益を得ることができ、

さらに、土地や店舗等の不動産は、最終的にマクドナルドのものになります。


考えてみてください。

マクドナルドのハンバーガーは、みんなが買いますよね。

しかも、マンションであれば、空き部屋ができることがありますが、

空き部屋ができることはありません。

だから、マクドナルドは安定して賃貸収入を得ることができ、

最終的に不動産をゲットできるのです。


そして、フランチャイズ契約を結んでいるので、もちろん、売上の一部を徴収することもできます。まあ、賃貸料も売上から回収しているのですが・・・( ˘•ω•˘ )


普通の考え方だと、絶対売れるハンバーガーを作ったら、

フランチャイジーに店舗を任せて、売上に応じた利益を得るという考え方にいきつきますよね。

しかし、ハンバーガーを売ったお金から、不動産収入を得ようという

ちょっとした考え方の転換で、

マクドナルドは、世界有数の不動産に成長できたのです。