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686名前:名無し職人投稿日:2009/02/16(月)04:48:58
バレンタインつながりで、ホットな実話を一つ

去年の暮れ、田舎の実家から餅を送ったという電話があった。

アパートで宅配便を待っていると「ピンポーン」とチャイム。出てみると初めて見る女性の配達員。
彼女は最近この地区の担当になったと自己紹介した。流れ上世間話をしていたら、同い年で、
しかも出身地も近いことが分かり意気投合した。
送られてきた荷物を見ると、思った通り大量の餅…
「あの、もし迷惑じゃなかったら、この餅半分もらってくれない?一人じゃ食べ切れないから」と俺、
「いいんですか!ありがとうございます!」と彼女は喜んで貰ってくれた。

その後、宅配便が来るたびにちょっとずつ親しくなった。
ある日、いつものように世間話をしていると、彼女がこの前の餅のお礼にご飯を作ってくれると言う!
約束をして後日一駅隣の彼女の家に行く。なんか緊張。
部屋は意外に女の子っぽく、彼女自身もそれまで化粧っ気もなく、束ね髪の作業着姿しか
見てなかったせいか…
…改めて見たら、上の部類に入るくらい可愛い!
それからたまにご飯を食べたり、遊びに行ったりするようになった。
サバサバした性格で話しやすく、一緒にいても苦にならない。反面女の子っぽいところもあって…
だんだん気になる存在に。


そして、おとといのバレンタインデー
彼女からの電話で待ち合わせして近所の居酒屋に。
彼女はちょっと照れくさそうに「はい、これチョコ。あのさ、、、よかったら彼女にしてくれないかな//」
と告白してくれた
という長編妄想をしながら、2月14日は独りでオナニーをして過ごしました。
おしまい。