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せっかくクリスマスなんだからイエス・キリストについて語ろうぜ。まずこいつは何者なんだ?

125 番組の途中ですがアフィサイトへの\(^o^)/は禁止です (中止 9fae-0vNI)[] 2019/12/24(火) 17:57:53.23 ID:/Rm5WW3V0EVE

母親のマリアは婚前の性交渉で
それで妊娠、だけど父親の大工の棟梁のヨセフは一度離婚しようとしたものの
それができなくて、面倒見てやることにした
本当の聖人はヨセフな。
まぁ惚れてたんだろマリアに。マリアもレイプされたのかもな。
で、息子のイエスは散々甘やかされてニートになったわけ。
イエスも不貞の子として馬鹿にされただろうし
母ちゃんも母ちゃんで「あなたは不貞の子じゃないの。神様の子なの」とか行ってたんだろうな

簡単に言えば心が壊れた

ヨセフは金持ちだったから教育は受けさせてもらえたから
インテリニートな。
小学生に学問を教えてたりもしてたけど、基本、神殿の売春婦の母親と同じ名前の「マリア」て女のとこに
足しげく通ってた。

当時のユダヤ神殿てのは観光名所だから、売春婦もいるわけよ
そもそも神殿て売春する場所だったしな。古代は。

で、イエスはインテリニートだから、家族でエルサレムの過越祭に行った時も
勝手に行方不明になって、エルサレムの神殿で学者と討論してたとかもあった。この時は12歳だから
まだ母親のことで、心が壊れて無かったのかもね

だけど、そんな風俗通いの、近所の面白お兄さんとしてのニート生活も終焉がきた
パパが死んだ。ナザレの村にいずらくなったニートのイエスはここから「布教の旅」に出る

129 番組の途中ですがアフィサイトへの\(^o^)/は禁止です (中止 9fae-0vNI)[] 2019/12/24(火) 17:58:43.47 ID:/Rm5WW3V0EVE

続きな

そんで、まずイエスは行き場も無いし
森の中で修行してるとかいうユダヤの宗教一派のとこに入ることした

この辺の経緯はひじょ~に釈迦に似てる。
そこで、イエスは、病気の治療を習ったり、
今のユダヤの学者のやってる、神殿崇拝やその利権構造、世の中を救わない教えはおかしいとかの議論を聞いたり
そこで、「ユダヤ人以外も救うべき」というキリスト教の本質にも触れたのかもな。

そこで知り合ったのがペテロな
これも釈迦の五比丘との関係に似てる

ペテロもイエスにカリスマを見たんだろうな。そこで二人で「いっちょやったるか」と
病人を治療しながら「誰でも神様に救われる」「誰でも天国に行ける」「誰でも神様に愛されてる」
と語る度に出たんだよ

そんで「神殿への供物の量で、天国に行けるわけじゃないよ」「貧乏でも天国行けるよ」「ユダヤ人以外も救われるよ」
としたら、大フィーバーが起きた。
商業も発達して、貧困層も大量にいて、国際社会で多民族・多文化が大量に入り混じる世界だからね。
貧乏人はみんな「俺も天国行けるなら入るしかねぇ!」てなるし
「俺はユダヤ人じゃないから、天国行けないと思ってて、ユダヤ教無視してたけど、天国行きたいし、イエスの活動に援助するわ」
て金持ちも現れた。色んな民族の集まる世界になってたから、個々の民族神話は幼稚な時代になってたからな

ユダヤ教を柱として、教義も立派で、誰でもみなに神の愛を説くわけだ

しかし、ここで、当然、「え?最近、神殿の供物が少ねぇんだけど」てキレ始めた人達がいましたとさ
さぁ?どうなる。イエスとペテロ

134 番組の途中ですがアフィサイトへの\(^o^)/は禁止です (中止 9fae-0vNI)[] 2019/12/24(火) 17:59:33.09 ID:/Rm5WW3V0EVE

まぁその後の有名な話は省くけど

もっとすげぇインテリがイエスの近くにいた。
これがパウロな。

こいつはユダヤの神殿で子供の時からガッツガツに勉強してた
ユダヤの神官エリートの若手ね。

こいつが、神殿から「イエスとかいう奴を調査しろ」て言われて
イエスに近づいてたわけ。
でイエスの教えを知って「え?イエスのほうが正しくね?」てなるわけ
若いし、頭も柔らかし、多民族時代だからね。

だけど、どうしてもユダヤ神殿も裏切れなくて、イエスを見捨てる形になるわけ。
ユダとかはローマ軍司令に取り入って、イエスを救おうとしたけど、これは失敗。

パウロは何もしなかったけど、何もしなかったことで、自責の念で、ストレスで失明までしちゃうわけ
これは第一次大戦でもよく兵士にみられた病気な。

だけど、イエスの幻影を見て「イエスは生き返った」「イエスは俺を許してくれた」て思い込んで
「わい、イエスの復活を見たんや!」とか連呼して、必死の気持ちが通じて、正式に弟子になって(弟子だったことになって)
こいつが、ガチンコでインテリパワーでキリスト教の「教義」をつくりあげるわけ

163 番組の途中ですがアフィサイトへの\(^o^)/は禁止です (中止 97de-prDO)[] 2019/12/24(火) 18:08:45.73 ID:WRFeSHcD0EVE

>>134
書き込んでる長文ってあなたのオリジナルなの?
文才あるね

185 番組の途中ですがアフィサイトへの\(^o^)/は禁止です (中止WW 97c5-LDpE)[] 2019/12/24(火) 18:16:26.56 ID:M3P+7H400EVE

>>134
はよ続き

247 番組の途中ですがアフィサイトへの\(^o^)/は禁止です (中止 9fae-0vNI)[] 2019/12/24(火) 18:44:02.06 ID:/Rm5WW3V0EVE

>>185
続きも何も
ここからがキリスト教の普通の歴史だぞ

ペテロは「ワイは逃げる!せや!大都会のローマに逃げて紛れるぞ!」
てしたけど無駄で彼方此方を女房まで連れて逃げ回ったあとに
ローマで磔になる
物語ではここでネロに大々的に磔にされて、コロッセウムでライオンに食われるとか
コロッセウムで磔になるとかなってるけど
おそらくは、磔の史実記録も大してないし、ただの浮浪者、不審者として殺された可能性もある


パウロはもっとやべぇ
直々にユダヤ神殿から命を狙われたしな。
だけどユダヤ教徒の改革派としてみなされてたし、各地のシナゴーグをめぐって布教しながら
どんどん逃げ延びた

とにかくインテリだから第二世代の、バルナバやテモテ、マルコといった弟子の育成に成功
地方のユダヤ教団はパウロに味方してたと言っていいな。
小アジアやマケドニアで活動を活発化させる。
パウロは特にユダヤ人以外の布教に熱心で、賢い地方のユダヤ教団の幹部は「これは、既得権の破壊ではなく、市場拡大のチャンス」と理解したのかもな

だけどやはりこれも限界がきてエルサレムで捕縛
中央のユダヤ教団にとっては邪魔ものでいかなかったんだろう
ローマに送られて死亡

だけど育てた第二世代がさらにキリスト教を盛り上げていくし
やがてローマの一部の金持ちも天国行きたいから関心を持ち始める

きりがないな。
当たり前だけど、すげぇ歴史あるからね。