通常表示に戻る
空白・改行を保持して表示します。横にスクロールできます。
804 名前:名無しさん 投稿日:2006/01/29(日) 02:57:38
「婦人公論」の田中直樹のインタビューより。
ココリコがデビューしたばかりで、全く売れていなかった極貧時代の話。
従兄弟の家のワンルームを借りていた遠藤とは違い、田中は風呂無し共同トイレのボロアパートに住んでいた。
仕事は月に一度の舞台だけで、バイトをしながらパンの耳で食いつなぐ毎日。
田中は、同じく売れていなかった先輩の山崎邦正と仲が良かった。
山崎邦正がかき集めたゲームカセットを売りに行ったが、古くて60円にしかならなかった。
仕方なく、それで60円のコロッケ買ってを邦正の家に持って帰った。
田中が半分に割ろうとしたが綺麗に割れずに6:4ぐらいの大きさになってしまった。
邦正は何も言わずに小さい方を取ったとか。
お坊ちゃま芸人の山崎邦正にもこんな「良いお兄さん」な一面があったんだな、と感動しました。