通常表示に戻る

空白・改行を保持して表示します。横にスクロールできます。

八王子駅の改札にはいろうとしたら、目の前で高齢の女性が後ろからきた、背の高い痩せ型で長髪の30代半ばくらいの薄い顔の男性に蹴られた。

おばあさんがモタモタしていたとか、立ち止まったとかそんなことはない。まったく非のない状態で突然蹴られていた。

男性の憂さ晴らしだったのだとおもう。

おばあさんに骨折やつよい痛みはないか声をかけた、怪我はなさそうだ。彼女は押されたとおもっていたが、蹴られたことを伝えた。

ホームにいくと、男性がいた。白いシャツの胸ポケットいれたプレーヤーで黒い有線タイプのイヤホンで音楽を聴いている。

どういう人生を歩んだらこんな、人間になるだろう?きっとそれなりに大変な人生だったのではないだろうか。

だから、彼の肩をたたいて「かっこいいね。」とほめてあげた。捕まるとおもったのかバツがわるそうに逃げるように電車にのっていった。

「おばあちゃんとか子どもとか女性を蹴ったらダメだよ、あぶないから」とすこし大きめな声でつたえた。

きっと彼は車内で視線のむしろだったとおもう。

彼女が警察や駅員に相談すれば男性のスイカの入場記録がわかるから捕まるとおもう。

朝の10時ちょうど前後にJR八王子駅を で東京行きの中央線を利用する高齢者、女性と子ども。気をつけた方がいい。

ホームで蹴られたら、死につながる。
男性は大丈夫、彼はぼくが声をかけたらとても怯えていた。

顔を覚えたし、撮りたくないけど写真もとった。すこし怯えていてほしい。