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今回は、ちょっと重めかもしれないので……
あまり気に留めないで読んでいただけると幸いです。
ちょっと前までの私のことですから・・・。


ちょっと前まで、私は軽度の人間不信でした。
もともとコンプレックスのかたまりで、自分に自信なんて
これっぽっちも持っていなかったので
ナルシストはもちろんのこと、自分を好きなんて
口には死んでも出せないほどの臆病な人間でした。

ほめてもらったことも少なかったせいもあって
ほめられることに慣れていませんでした。
スポーツしていた頃、部活の時代も、学校でも
ほめられたことは数々ありましたけど……。


そんな私も、嫌が応にも社会に出ることになり
少しずつ、色々な人たちともコミュニケーションを
取る機会が多くなって、少しは大丈夫になってきました。
その中で新たな友達も増えましたからね♪


自分に自信がないと、何が困るかというと
いっぱいあるんですが、特に悩んだのが恋でした。
「恋ができない」ということは、思い悩みとして
私の心をずっと塞いでいました。

私は背が高くて、眼鏡がないと視力が低くて、
周りの人が自分の恋人自慢の話をすると
自分にいないことが災いして、
遠ざけることを繰り返していました。
いつしか恋愛に対する恐怖心から、恋愛コンプレックスに
陥ってしまったことがありました。


橘いずみさんという、作詞・作曲をする歌手の方の曲で
「失格」という歌があります。10年くらい前の歌でしたっけ?
社会人になった頃の私はそんな感じでした。

    「あなたは失格」 そうはっきり言われたい
    生きる資格がないなんて 憧れてた生き方・・・

今、思い返してみたら
自分でも引いちゃうくらいでした(苦笑)。。。


こんな話をできるような気持ちになったのは
こうしてHPを始めてからでした。

こんなまだ発展途上で、未完成でダメダメな
私のことを拾ってくれる人がいるからこそ、
赤裸々な姿をお聞かせできる勇気が湧いたのです。
それに、コンプレックスだった部分を
チャームポイントのようにして下さる方もいて
恥ずかしいけど、うれしい気分になりました♪

早くダメな部分を、笑って思い出話にできるように
羽ばたきたいと思っています。


2003.4.7  19:30
今夜はこんなでごめんです・・・明日はちゃんと楽しい話しますね☆