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自室でゲームやってたら背後から姉が、

「そろそろゲームなんて卒業しなよ。」

と声を掛けてきたその言葉にムッとして、

「おめーこそ少女マンガ卒業しろよ。」

と、言い返したそこから卒業しろ合戦の幕開け。姉が、
「アニメ」
「ギター」
「バイク」
を上げ連ねれば俺は、
「韓流ドラマ」
「ぬいぐるみ」
「同人描き」
と、言い返すそのまま不毛な応酬を続けること数十分ついに姉はジョーカーを切った・・・、

「童貞卒業しろ!で・き・る・も・ん・な・ら〜♪」

かなりグサッときた正直、涙目になったが負けずに言い返す。

「処女卒業してみろやぁー!その腐れマンコに突っ込む物好きもいねーだろーけどな!!」

だが、姉は余裕の表情を崩さず、

「とぉ〜っくの昔に卒業しましたぁ〜♪」

その瞬間、隣の部屋から

「どぉいうことだぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

と親父の怒声が響いた。その後が修羅場だったことは言うまでもない。