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俺もはてな村できゃっふきゃっふしたい(はてな匿名ダイアリー):


off会とかして色んな人と知り合って楽しそう。輪に加わりたい。


そうね。

「楽しげなオフレポ」ばっかりだもんね。

楽しそうよね。


……あのね?

少し、ほんの少し想像力を働かせましょうよ。


オフって、ということはなまじ身元バレしたあとで。


「つまんなかった」

「怖かった」


そんなこと誰が書けると思います?

そう思ったならただ黙ってフェードアウトするしかない。


結果、『「楽しげなオフレポ」ばっかり』になるのは当たり前なんですよ。


だからね。

「いつも楽しげな」彼ら彼女らというのは、

いわば、そこを毎度毎度"生き残って"来た、歴戦の猛者達なんですよ。


で、当然、彼ら彼女らはあなたのコピーではないし、あなたも彼ら彼女らのコピーではない。

このあたりのことを考慮して、相当割り引いて見るべきだと思うんですよね、オフレポというものは。


ちょっと怖く書きすぎたかもしれませんけど、実際にはほとんど何も起こらないわけだし、

「楽しそうなあの人たちを見て悶々とするだけ」なのも精神衛生上良いわけはないので、

私以外のアドバイスにあるように行動してみてもいいとは思うんです、確率論的には。


ただ、「何かあったとき」には、ネット/リアル両方にストレートに響く、そのリスクはあるから。


まぁ、「仕事の匂い」とか「使えそうな人脈」とか(を探す)目的であれば

そこそこ"リスクを取る"ことも必要なのでしょうが、

そうでなければ、単純かつ純粋に娯楽目的であれば、

そんなリスクを取る必要なんてまったくないと思いませんか?


最近繰り返し書いているのですけど、あえて画面に踏みとどまる、

「ネットのことはネットで」という原則を守り抜くことも

ひとつの見識なんじゃないかな、とは思うのです。