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1 名前:六商健一ψ ★[] 投稿日:2009/01/01(木) 13:15:17 ID:??? 
  新たな聖地は〝生地〟  
   
   女子高生の日常を描いた人気漫画「らき☆すた」の主人公  
  「泉こなた」一家が住む幸手市に、泉家を再現した交流施設が誕生する。  
   昨年五月まで同市に住んでいた原作者の美水(よしみず)かがみさん(31)  
  の旧居を、幸手市商工会が無償で借用。  
   今春のオープンを目指し、ファンと協力し整備を進めている。  
   同商工会は  
   「作品に出てくる見覚えのある風景を感じてもらいたい。拠点ができれば、商店街の活性化にもつながる」  
   と期待を寄せている。  
   
   施設は同市北三丁目の住宅街にある三階建ての民家で、  
  仮称「らき☆すた こなたの家 美水かがみギャラリー」。  
   権現堂公園の近くにあり、周辺の田園地帯はアニメのオープニングにも登場する。  
   
   美水さん一家は交通の利便性などを考慮し、さいたま市に転居。  
   同商工会によると、以前から地元に貢献したいと話していた美水さんの母親から、  
  「家が空くのでファンの人に開放してみてはどうか」と申し出があったという。  
   
  (>>2-5に続く)  
   
  埼玉新聞 一面記事[2009年01月01日(木)]  
  http://www.saitama-np.co.jp/news01/01/01l.html  

  
2 名前:六商健一ψ ★[] 投稿日:2009/01/01(木) 13:15:54 ID:??? 
   計画では、一階にある美水さんの元自室を「泉こなた」の部屋とし、  
  ほかに同居する親せきの「小早川ゆたか」の部屋、美水さんの  
  イラスト原画や直筆メモなどを展示するギャラリーを整備。  
   
   二階には「泉こなた」の父「そうじろう」の部屋や居間などを配置する。  
  作中の机やいす、テーブルといった家具もできる限り再現。  
  くつろいでもらうための交流スペースも設ける。  
   
   「ファンの目線を大事にしたい」と、同商工会の呼び掛けで  
  市内外のファンがボランティアで準備に参加。  
   千葉県茂原市の会社員、佐藤亮さん(32)は  
   「『らき☆すた』の生地である幸手で、作品が生まれた家を一人でも多くの人に見てもらいたい」  
   と意気込む。  
   同商工会の会員も備品の提供に協力している。  
   
   土、日曜日と祝日、長期休暇中にオープン。  
   混雑緩和と運営費捻出(ねんしゅつ)のため、時間制の有料入場整理券を導入する予定。  
   家の貸借契約は昨年十二月から半年間だが、好評なら延長も検討するという。  
   
   隣の鷲宮町には、登場人物の「柊かがみ・つかさ」姉妹が住む神社  
  のモデルとして、聖地と称される鷲宮神社がある。  
   幸手市にはそうしたシンボルがなく、ファンから「集まる場所が欲しい」という声が寄せられていた。  
   
   新たな聖地が誕生することに、「らき☆すた」でまちおこしを進めている鷲宮町商工会は  
   「ファンは全国から来るので、寄る場所は多い方が楽しめる。広域的な取り組みによって相乗効果も期待できる」  
   と歓迎している。  
   
   (終わり)  
 
3 名前:六商健一ψ ★[] 投稿日:2009/01/01(木) 13:16:29 ID:??? 
  ◇「らき☆すた」書き下ろし4コマ漫画掲載◇  
   鷲宮神社などを舞台にした人気アニメ「らき☆すた」の作者、美水かがみ氏の  
  書き下ろし4コマ漫画が埼玉新聞正月特集第2部に掲載される。  
   特集紙面は1月1日午前0時ごろから、鷲宮町の同神社大鳥居前で特別販売される。1部100円。  
   
 
4 名前:メディアみっくす☆名無しさん[] 投稿日:2009/01/01(木) 13:42:23 ID:2fGNrevX 
  写真の説明文  
  泉こねたってなってるww