通常表示に戻る

空白・改行を保持して表示します。横にスクロールできます。

“尊厳死”おばあさん側、病院に慰謝料追加請求
(聯合ニュース 韓国語 2009/06/24)  

人工呼吸器を外す形での尊厳死が執行されたキム某おばあさん(77)の家族側は「病院側の過剰診療で被害を受けた」として慰謝料を追加で請求することにして、すでに出していた訴訟内容を変更することにしたと24日、明らかにした。

患者家族の代理人を引き受けた法務法人ヘウルのシン・ヒョンホ弁護士は、「おばあさんが呼吸器を外した後、自発呼吸をしている点から見て、呼吸器装着は明らかな過剰診療であった。むしろ無理な診療で患者の歯が抜けるなど身体だけ傷つけた」と主張した。

シン弁護士は「おばあさんの面倒をみて家族らも深刻な精神的苦痛を味わった」として「昨年に病院を相手に出した民事訴訟にこうした被害事実を追加する」と説明した。

家族らは、キムおばあさんが昨年2月に肺癌を確認するための組織検査を受けて、過多出血による脳損傷で植物人間状態に陥ると直ちに『病院側の医療ミスが原因』として、民事訴訟を提起していた。

法務法人ヘウルは、25日午前10時にソウル西部地方裁判所に請求主旨変更書を提出する予定だ。

これに対して病院側は「今はおばあさんの健康問題だけを考えなければならない時」として具体的な立場表明を避けた。(機械翻訳 若干修正)