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小学高学年のとき保健の授業で男女の体について習ったの。
第二次成長とか月経とか射精とか。
それに対してあたし生命の神秘を感じて感銘を受けて
授業が終わってから「先生!まだ射精をしたことがありません!」とか言ったり
まわりの女子に「もう初潮はきたの?」とか聞いてた。
全然変な意味じゃなくて聞いたけど当然の如く変態扱い。
でも「何を恥ずかしがってるんだい?人間にとって必要なことで当然なことさ!」
と言ってますます避けられてた。まるでカルト宗教の布教者のようだったわ。
水泳がはじまって女子が生理で見学してると
「今日は生理なんだね。大丈夫?痛くない?無理しないでね。」とか言ってた。
保健の教科書には男の子がエッチなものに興味をもったりオナニーしたりすることは当たり前って書いたから
日常会話で家族や友達や先生に射精の報告してた。