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高校生の時。

友達の家に泊まる予定だったんだけど、急遽予定が変わって泊まれなくなり家に帰った。
飯喰ってなくて、腹減ってた俺は台所から漂う煮物の匂いにわーいってなって

「泊まり中止ー!めしー!」

って台所に飛び込んだら裸にエプロンのかーちゃんがケツ出してこっち向いて目見開いてた。

俺、即効また家を飛び出し満喫に逃亡。
父親から「ごめんな、お父さん達今でも仲いいってことで、かえってこい」とメール。

しばらく親と顔合わせられなかった、
俺の台所の思い出。