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俺が大学に入りたてで世間を知らないままの初の独り暮らし
最初の訪問者は友人でも、まして美女でもなく、新聞勧誘やセールスマン
しかし、話が上手いと何人か家に上げてしまったこともある。
いずれも背広を着たセールスマン
アザミの紋章のとこから、色々。
結局、話はするけど、何も買わなかったんんだけどね
まあ、俺の部屋は貧乏な上に格闘技とナイフ集めが趣味というのが
一目瞭然だったのが善かったと思う。

殺人事件の犯人の顔写真をニュースで観ながらそう思った。
(今では落ち着いてるけど、その日は本当にガクガクだったよ)