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18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 []2008/04/05(土) 03:23:03.69 ID:4DyttuCt0 (37)
小心者でさえないジョンという男が死に、天国の門の前で、
天国にふさわしい人間かどうかの審査を受けていた。
天使は ジョンの経歴を調べながら、困惑した顔で言った。

「あなたは地獄へ行くような悪人ではありませんが、 天国に 入るほどの善人でもありません。
 生きているときにした善い 行いはありませんか?」

「一つだけあります」とジョンは答えた。

「ほう、それはどのようなことですか?」

「あるとき、私が車を運転していると、 道端で一人の女性が 荒くれライダーたちに絡まれていたのです」

「それで?」

「私はとても恐かったのですが、よく見るとその女性は とびきりの美人でした。
私は勇気を出して車を停め、やつらに 言ってやったのです」

「なんと?」

「おい、お前ら! その女性から手を放せ! さもないと俺が こてんぱんにしてやるぞ!」

「ほう、それは勇気のある行動をしましたね。それはいつ頃の話ですか?」

天使の質問にジョンは胸を張って答えた。


「5分ほど前です」