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161 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/26(土) 09:14:11.10 ID:almZ363U0
第二次世界大戦終戦後
外務大臣に就任した吉田茂に頼まれ、戦連絡中央事務局の参与に白洲次郎が就任した。
白洲がGHQ相手にイギリス仕込みの英語で主張すべきところは頑強に主張してた時のこと・・・
民政局長コートニー・ホイットニー准将「あなた英語うまいですね」
白洲次郎「あなたももう少し勉強すれば上手くなるよ」
コートニー・ホイットニー「( ゜Д゜)……‥‥‥・・・(゜д゜)」
この時、白洲が話していた英語はオックスブリッジアクセントであった。
彼はそのことも知らないないで「英語がうまいですね」と言った准将に
1.俺のほうがすげぇ英語を話してるだろ!!
2.オックスブリッジも知らないのか!!バカ!!
3.てめぇも悔しかったら勉強しろ!!
と皮肉を含めて言ったのであった。
そして彼は「従順ならざる唯一の日本人」と言われるようになったのである。
※オックスブリッジはオックスフォード大学とケンブリッジ大学だけで習うことができる特殊なアクセント