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715 :名無し三等兵:2012/04/06(金) 13:28:12.84 ID:???
よく「手づかみで食べるのが一番おいしい」という話を聞くが、これは本当。
それには理由があって、
人間が、ある食べ物を、もっとも美味しいと感じるポイントは、”一回あたりの口に入れる量”これが非常に重要となる。

手づかみで、たとえばハンバーガーを手づかみで食べると、一口で口にもぐもぐする量を、まさに人間が最も得意な道具”手・腕”によって調整できる。
だから、ハンバーガーやおにぎりは、手で食べるほうが美味しい。「手で食べる方がおいしい」の理由は、これである。

一方、ナイフや、フォークや、パスタくるくるだと、”一回あたりの口に入れる量”のコントロールが、手づかみの場合ほどには精密コントロールできない。
これが、微妙に味が落ちる理由である。
また、日本人は普通は箸の方が使い慣れてる。だから、箸の方が、その”一回あたりの口に入れる量”のコントロールが、フォークよりはマシになる。だから味をマシに感じる。これが実際のところ。

”パスタをすする”という食べ方は、じつはかなり理にかなっていて、まさに”一回あたりの口に入れる量”のコントロールに最適な食べ方なので、
個人的には非常に優れた食事方法だとおもう。なにせ手が汚れないのに、手づかみ並みの微調整が行えるのだから。


皿の状態で、ナイフとフォークで切って、口に運ぶという食べ方は、日本人がやっても真似事にしかならないし、返って味を損するだけ。日本人なら得意な箸で食べた方が、おいしく味わえるので特。これこそ本当の合理主義ではありませんか?w