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今の会社に勤めて18年になるハルカといいます。

先日、上司に呼ばれ
「本社に匿名で君に関する情報が寄せられたようだ。
うちでは副業が禁止されているのに、小説を出版しているそうだね。」
と注意を受けました。

確かに私は過去に数冊小説を出版しています。
ペンネームは使わず本名で出版しているので、
インターネットで調べればすぐに検索可能です。

でも、副業禁止とはいえ、小説が売れても私の手に入る報酬は僅かです。
このくらい副業に当たらないと思いますし、
人のプライベートでの活動を、いちいち本社に密告する人間の
気がしれません。

私が反省してないと思ったのか、その上司は
「就業時間中に仕事と関係ない事をしてるね?
今後も仕事を続けていくつもりなら、他の社員に正当な説明が
できないような行動は止めなさい。
それができないなら進退を考えてもらうことになるよ」
と、脅されました。

誰にも迷惑をかけている訳ではないのに
仕事中に自分の席のパソコンで小説を執筆する位いいと思いませんか?
それを言うなら、他の人たちだってネットで仕事に関係ないサイトを
閲覧したりしてるんです。その人たちもクビですよね?

隣県から通っている私に支給している交通費が惜しくなったのでしょうか。
もし上司から「退職しろ」というセリフが出て来たら
不当解雇で訴えられますよね?

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あまりの批判の多さに驚いています。

他の社員も就業時間中、根を詰めて仕事してるわけじゃないのに
私だけ咎められるのが納得できません。
ネット閲覧の「息抜き」が許されて、
小説執筆の息抜きは許されないのでしょうか。
どちらも皆さんの仰る「労働に対する対価である“給与”」が発生している
時間に行っていることじゃないですか。私だけダメなんて理解不能です。

その上司には以前からチクチク意地悪を言われてたんです。
「朝と帰りの挨拶はちゃんとしよう」
「頼みごとを頼まれた時は、ちゃんと返事して」
「依頼してた仕事が終わったら報告してくれなきゃ困るよ」
とか、いちいちうるさいんです。
きっと私の事が気に食わないんだと思います。

上司を含め、他の社員とコミュニケーションを取る気なんてありません。
私は与えられた仕事をして、お給料を貰えさえすればいいんです。
私がそのように割り切って会社に来ているのに
必要以上に私に関わらないで欲しいです。

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あと、「仕事中には仕事しろ」というレスがありましたが、
私は自分の仕事を放棄して小説を書いてる訳じゃありません。

もともとの仕事量が少ないんです。
一日、ほぼやることが無い日だってあります。
何もすることが無い時間、ボーッとしているのが勿体ないので
小説を書いているだけです。
どうせ何もしてなくても給与は発生するんです。
時間を有効利用することの何がいけないんでしょうか。

・副業が解雇理由にはならない
・解雇したら会社側が労基法違反
というレス、とても心強いです。

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やる仕事が無ければ掃除等すれば?との指摘がありましたが
もちろんその位やってますよ。
ただそんなの半日もかからないし、書類棚の整理も
他の課の書類は勝手にいじれないので、できる範囲はたかが知れてます。

枝毛切りで時間を潰してたら潰してたで
「帳簿の間に切った枝毛が何本も挟まってて気持ち悪い」と
他の女子社員に陰口を叩かれました。
なんで女性って陰湿なんでしょう。だから関わりたくないんです。

今朝、お局から声を掛けられました。
お昼に話があるとか。
気が重いです。面倒くさい・・・

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相変わらず批判ばかりでガッカリです。
私の才能を認めてくださる方、ありがとうございます。

小説はもちろん手売りではなく、ちゃんとした出版社から出しています。
運良く年一回のペースで出版していますが、こうなってくると
ペンネームを使わなかったことを後悔しています。
ただ、小説で身を立てるつもりはありません。
将来的な不安もありますし。決まった収入は逃したくないです。

私の「お局」発言に過剰反応されている方がいらっしゃいますが
20代半ばで寿退社が普通、とか昭和の時代ですか?
今は辞めませんよ、女性社員。結婚しても子供産んでも
みな定年まで勤める勢いです。うちの会社もそうです。

お局の話は、再度私を説得する内容でした。
たぶん上司に頼まれたのだと思います。

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今のままだと、本当に会社に居られなくなるよ、というような
感じのことを言われましたが、このお局も先の上司も
何も知らないんです。
私が20代の頃、立て続けに身内に不幸があり
その当時の支店長や上司が、
「会社で一生面倒見る」と言ってくれたことを。
だから、退職を迫られたら「不当解雇」で訴える事ができるだろう
と思う一方で、そう易々と解雇できるはずがないという思いもあります。

(たぶんつづく)