12 :5分でわかる日本ユニセフ問題:2013/11/23(土) 02:17:21.13 ID:mRRrqoZn0
日本ユニセフとは?
日本からユニセフ本部に送金できる方法として主に2つがある。
一つはユニセフ大使をしてる黒柳氏の専用口座に入金する方法。これは寄付金全額がユニセフ本部へと送られる。
他方は日本ユニセフに寄付する方法。寄付金の2割程度が日本ユニセフの収益となり、残り8割程度がユニセフ本部へと送られる。
次に日本ユニセフの存在意義について述べる。
「黒柳氏がユニセフ大使をしてて寄付金全額をユニセフ本部へと渡す」
ということを知らない人にとっては、日本ユニセフは存在意義が発生する。
それはユニセフにお金を渡す方法として日本ユニセフしか知らないわけだから、
そういう人にとっては日本ユニセフは存在意義が生まれる。
逆に言うと、日本ユニセフは黒柳氏の活動を知らない無知に付け込んで人々から寄付金を集めてきたことになる。
もしも黒柳氏が日本ユニセフとは異なり寄付金全額を届けてることが周知されると、日本ユニセフの存在意義はほぼ消滅する。
わざわざ100の寄付金を80に減らすために日本ユニセフへ寄付する人は殆どいないからだ。
だからこそ、日本ユニセフは、ユニセフ大使をしてる黒柳氏の活動(=寄付金全額がユニセフ本部へ渡る事)を人々に知られたくない。
ここでヒロユキの日本ユニセフへの公開質問に繋がる。
ヒロユキ「日本ユニセフがユニセフ大使をしてる黒柳氏の専用口座を紹介しないのはなぜですか?」
ヒロユキは答えを知っていて質問している。
「自分たちの存在意義を確保し続けるため、意図的に黒柳氏の活動を紹介せずに人々の無知を利用して金を集め、寄付金の2割程度を懐に入れるな」
という意味が前の質問には込められ、ヒロユキは日本ユニセフを遠回しに批判する。
(皆がやってることが正しいとは限らないが)寄付金のうち一定額を活動費と称して懐に収める慈善団体も多いかもしれない。
しかし大半の慈善団体は日本ユニセフのように人々の無知に付け込んで集めた金を懐に入れような悪知恵は働かしてないはずだ。
自分たちの存在意義を確保し続けるため、意図的に黒柳氏の活動を紹介せずに人々の無知を利用して金を集め、寄付金の2割程度を懐に入れる。
あなたはこの慈善団体をどう考えますか?