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中国は長い間、ソ連から各種の航空機の供与や技術援助を
受けていたが、 仲違いによって援助が打ち切られた。
必要に迫られた共産党は1960年代に独自の航空機の開発生産を
目指したが、 ことごとく頓挫してしまった。
理由は以下のとおりだったという。
技術者「我々は何度も開発しようとしたのです。
しかし、毛主席が『共産主義的ではない』とおっしゃって
右翼のない航空機の製造を命じられました。
そんな航空機などできっこありません。」
担当者「だったらバランスをとって左翼も切り取り、
ロケット型の航空機開発に切り替えればよかったではないか」
技術者「左翼を切り取れば反動分子と見なされます」