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「記事が出た当日にまるか食品に電話をしたのですが、対応はひどいものでした。電話に出た社員に『広報担当を出してほしい』と伝えると『今、別の電話に出ています。担当者は1人しかいません』ということでしたが、同時に電話をかけた同僚に対しては『席を外しています』という説明がありました。明らかに居留守を使っているのです。電話に出た社員に『事実関係を確認したいだけで、他意はありません』と話しても、情報が漏れたことにナーバスになっているようで要領を得ませんでした。何度めかの電話で『ただいま、別の電話に出ています』と言われたので、こちらも覚悟を決めて『では、その電話が終わるまで待ちます』と伝えると、5分ほど保留音が流れた後で『すみません、たった今席を外してしまいました』と言われました」(同)
●逃げ回る広報担当者
その後のやりとりは、以下のように失笑を禁じえないものだった。
記者「今席を外したのなら、近くにいるはずです。呼んできていただけませんか?」
社員「少々お待ちを。(10分ほど保留音)追いかけたのですが、追いつけませんでした」
記者「担当者は、そんなに足が速いんですか?」
社員「はい、とても追いつけなくて」
記者「10分近くも追いかけたことになりますが、御社はそんなに広いのですか?」
社員「はい」
「まろやかソース」が売りのひとつだった「ぺヤングソースやきそば」だが、製造元はまさかの「塩対応」だった。再発売時には、ぜひそのあたりも改善していてもらいたいものだ。
(文=編集部)