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30 :法の下の名無し:2015/11/23(月) 16:03:45.69 ID:XpyvfuBB
ネットで盗撮の画像を検索すると、超小型カメラの開発で女子トイレのプライバシーがボロボロな状況になってるのがわかる。
盗撮する科学技術が凄く進歩してる一方で、トイレのプライバシーを守ってるのは簡単な鍵の付いた仕切り板だけという何十年も前から変わらない状況。
科学技術で対抗できないなら、法律で対抗して厳罰化するしかないんじゃないの。これじゃあ女性は恥ずかしくて外出先でトイレに行けないよ。
31 :法の下の名無し:2015/11/25(水) 06:38:42.03 ID:rwz8ZLdT>>30
盗撮で問題なのは画像がネットに流出・拡散して名誉が傷つくこと。
リベンジポルノ法もそうだが、これからは盗撮そのものの厳罰化じゃなく、そういう画像を流出させた人間を厳罰化する方向になる。
直径1mmのレンズで盗撮できる現状では厳罰化しても警察が盗撮犯にたどり着くのが難しいが、ネットへの流出者であればプロバイダへの調査で特定できる。
公共トイレは犯罪の温床だから警察としては監視を強化したいが、トイレのプライバシー性が邪魔をしてトイレ内への監視カメラ設置ができないのが現状。
いたずら目的の幼児連れ込みや出産乳児遺棄、薬物使用や爆発物設置など、トイレのプライバシー性が悪用される事件は多い。
パリの事件でテロへの警戒感がまた高まってきた中で、公衆トイレのプライバシーはむしろ制限する方向で動く可能性もある。
今はトイレの入り口付近への防犯カメラ設置に留めてるが、トイレ内共用部分への設置、個室内への設置と進んでいくかもしれない。
生命の安全の方が優先だから、正当な目的での監視カメラ設置であればプライバシーは制限されざるを得ない。
こういう社会状況の中で盗撮そのものを厳罰化する動きは起こらないでしょう。警察が動きにくくなるから。
最初に書いたようにネット流出の規制を強化する方が現実に即してる。