981 おさかなくわえた名無しさん sage 2008/08/12(火) 10:03:24 ID:2P7rL9VD
ごめん、途中送信しちゃった。
ちょっと長いですが、20歳の猫がいる生活。私の実家です。
実家には猫×3がいます。いちばんの古参Mが20歳。去勢済みのオス、雑種。
(猫なのにイニシャル?と思われるかも知れませんが、ちょっと変わった名なのでご容赦を。)
ちなみに他は、妹猫・推定7歳と弟猫・推定5歳。みんな雑種。
Mは2~4ヶ月のとき我が家にやって来ました。
やって来た当初は声も体も非常に細く、何を食べてもお腹を壊してばかりで
一家で「この子はちゃんと育ってくれるだろうか」と半泣きで話し合ったりしました。
幸いにも予想に反してガンガン育って生き延びてくれて、いまや祖母(80代後半)が
「この歳になって、自分より年寄りの面倒を見ることになるなんて」と笑っています。
3年ほど前、Mの背中に脂肪の塊?のような瘤ができたことがありました。
本人が痛がったり弱ったりする様子はなかったのですが、一応病院に連れて行くと、
「手術は出来るが、この歳だと麻酔から醒めないかもしれない」と告知されました。
瘤自体は命に別状なしとのことなので手術を避け、脂肪だけ抜いてもらいました。
しかし、しばらくすると瘤は処置前より大きくなり、さすがに見ていて可哀相になったのと、
弟猫が瘤を嗅いでフレーメン現象を起こしていたのが目撃されたことが契機となり、
家族で話し合いの末、手術に出すことになりました。
前夜から眠れなかったという母が手術終了予定時間に震える手で電話をしたところ、
獣医さんに「もう麻酔から醒めてカリカリ食べてますよw」と言われ、大いに脱力したそうです。
それ以来、大きく体調を崩すようなこともなく今日に至っています。
982 おさかなくわえた名無しさん sage 2008/08/12(火) 10:04:04 ID:2P7rL9VD
肝心の生活ぶりですが、以前より食への執着が強かったMは、1度に食べる量は少なくなったものの
美食化が加速した上に食への執着は強まる一方で、家族に呆れられています。