「参加してもしなくても、何が何でも通常学級」と言われる保護者の方々は、自分がまったく参加できない会議、たとえば外国語のみによって話し合いが進行している会議に、四五分間じっと着席して、時に発言を求められて困惑するといった状況をご想像いただきたい。
これが一日数時間、毎日続くのである。
杉山登志郎『発達障害の子どもたち』
これが一日数時間、毎日続くのである。
杉山登志郎『発達障害の子どもたち』
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コメントの続き(11〜23件目)
だから障害者って呼ばれるのは別に構わない
障害者ってバカにされるのは嫌だけど
なんつって
いじめられるかもしれない
理解のない教師に傷つけられるかもしれない
障害は個性
という言葉の意味が
わかってきた気がする。
学力はあったから普通学級にいたな
無理なくできたし、友達もいたし
ただ、健常者と同じレベルのことが全くできなかったら、
確かにこううまくはいかないよな。
その子供にあった環境をきちんと考えてやらないとならないな