9 おさかなくわえた名無しさん [] 2012/05/29(火) 17:06:50.86 ID:gdZbkuWt Be:
警察官の父親が雑種の汚い子犬を連れて帰ってきた
捨て犬を署で預かったんだが、保健所に引き渡し予定の犬らしい
母「アホかいな、明日返して処分してもらってき!」
父「・・・・・」
庭につないで一晩だけおいておくことになった
夜中にスンスンと寂しい声で鳴くので様子を見にいったら寒そうにしている
いらないチノパンを畳んで下に敷いてやったら嬉しそうにジャレてくる
朝見てみるとチノパンの片方の裾のなかで寝ていた
情が移るとイヤなのでそのまま登校
学校から帰ってくると、まだ犬いる・・・アレ?
母に聞くと車に犬積んで出勤した父が数分後に帰ってきて頼むからコイツを助けてくれ
と号泣したらしい。人を見たら盗人と思えがモットーの父がそんな行動をするのが意外だった
その雑種のイヌはそのまま15年、ウチで暮らしましたとさ
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おっぱいでもいいわ落ちてないかなー
さすがにおっぱいだけごろんと落ちてたら腰抜かすわw
良い話が
よくある話になるといいよね
不良品だから返品できるかなあ?
お前がタヒんじゃえば良かったのに…。
どこで生れたかとんと見当がつかぬ。
何でも薄暗い民家の庭先でスンスン泣いていた事だけは記憶している。
吾輩はここで始めて人間というものを見た。
しかもあとで聞くとそれは警官という人間中で一番獰悪な種族であったそうだ。
この警官というのは時々我々を使役して人を追い詰めていくという話である。
しかしその当時は何という考もなかったから別段恐しいとも思わなかった。
ただ彼のチノパンの裾に潜り込んだ時何だかフワフワした感じがあったばかりである。
チノパンあげたのは息子で警察は父親なあたああけつ