215 名前:世界@名無史さん[sage] 投稿日:2012/09/13(木) 19:33:12.02 0
ロシア皇帝アレクサンドル2世の戴冠式の時。先帝以前から仕えていた老将軍がレガリアの宝珠を捧げ持つ役だったが
緊張と人いきれで一瞬気が遠くなり宝珠を床に落としてしまった。
大聖堂中にごろごろと宝珠が転げ落ちる金属音が響き渡り
皆なんとも言えぬ気まずい雰囲気に。
すると、新帝は大音声で叫んだ。
「今倒れたことが大事なのではない。
彼が戦場で雄々しく立ち続けたことが大事なのだ!」と。
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でも裏をかえせばその大量の兵士が生きていたら殺されていたであろう人々を救った人でもあるわけだよね
しかし人殺しという罪は消えない
時代も国も職業も異なる人間に対して安い道徳観を振りかざす傲慢さも倫理的に相当よろしくないけどな
釣りじゃないなら失笑