マラソン全国大会で優勝した俺はその日かなり浮かれていた。
帰りの電車、ハイヒールを履いたOLらしき女が大股開きで座っていたので
冗談半分に「パンツ見えてるぞ」と茶化すと
「私が見えるの?」
「え?」
俺は一瞬、頭が真っ白になった。
…が、すぐに現状を理解してビビリモードに突入!
タイミングよく最寄り駅に着いたので、そっから全速力で逃げた。
数十分走り続けただろうか。
頃合いを見計らい走るのを止めて後ろを振り向くと、さっきの女がまだ居た。
「うああああああ!!!!!」
俺が絶叫と共に腰を抜かすと、その女が笑いながら言った。
「さっきのは冗談ですよ」
帰りの電車、ハイヒールを履いたOLらしき女が大股開きで座っていたので
冗談半分に「パンツ見えてるぞ」と茶化すと
「私が見えるの?」
「え?」
俺は一瞬、頭が真っ白になった。
…が、すぐに現状を理解してビビリモードに突入!
タイミングよく最寄り駅に着いたので、そっから全速力で逃げた。
数十分走り続けただろうか。
頃合いを見計らい走るのを止めて後ろを振り向くと、さっきの女がまだ居た。
「うああああああ!!!!!」
俺が絶叫と共に腰を抜かすと、その女が笑いながら言った。
「さっきのは冗談ですよ」
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コメントの続き(11〜24件目)
本当に幽霊だったって言いたいのか?
うぜぇな、ちんこ削がれろ
男「たわしが見えるの…」
彼女はその後の駅で降りた
数十分走ったのと移動距離が変わらなくても何の不思議もないが
パンツ見えてるぞと茶化す、
という発想ができるのは中1くらいまでだろ。
お前天ぷらか?
私にも見えるぞ!!