生まれたときからずっと猫を飼っていて、その猫、もうお婆ちゃんといってもいい歳だった。
私はちっちゃい頃から喘息がひどくてよく入院をしていた。
小学生の頃、喘息の発作で入院し、病室で夢を見た。夢の中でそのお婆ちゃん猫が語りかけてきた。
「○○ちゃん、苦しいか? 私は今から遠くにいくから、○○ちゃんの苦しみの元も持っていってあげるね」
目が覚めて親に聞いたら、そのおばあちゃん猫は昨夜、老衰で静かに死んだらしい。
それからは喘息は良くなって、発作がでることもなくなった。
猫が本当に持っていってくれたんだ…。
私はちっちゃい頃から喘息がひどくてよく入院をしていた。
小学生の頃、喘息の発作で入院し、病室で夢を見た。夢の中でそのお婆ちゃん猫が語りかけてきた。
「○○ちゃん、苦しいか? 私は今から遠くにいくから、○○ちゃんの苦しみの元も持っていってあげるね」
目が覚めて親に聞いたら、そのおばあちゃん猫は昨夜、老衰で静かに死んだらしい。
それからは喘息は良くなって、発作がでることもなくなった。
猫が本当に持っていってくれたんだ…。
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コメントの続き(11〜18件目)
そうなると「○○ちゃんの苦しみの元も持っていってあげるね」って表現がおかしいよな
実はダニアレルギーだったのかもしれない。まぁ猫の所為にかわりはないのだけど。
物質によって反応をするか否かは、その人の体質によるんだから
つまり、猫が持って行ってくれたのは単なるアレルゲンではなく、体質の方だったんだよ
これ以降、投稿者はスギ花粉もカビもものともしない強靭な体になったということさ
……多分
そんなの100も承知だっつんだよDATSUNだよ