319 名前:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage] 投稿日:2016/09/28(水) 03:22:59.86 ID:EPK/v/ZY0.net
花屋の友人が体験した話ねー。20代くらいの女性が花の予約に来たんだって。
頼んだ花は二つで、アレンジメントでおねがいします、って。
一つは白い洋花で清純なイメージで
もう一つはピンクのバラを入れてお淑やかな感じで。
一応用途を聞いてみるとちょっと恥ずかしがってから、友人の結婚式に、と言っていた。
花屋ってお悔やみとか法事のほうが多いから、大々的なお祝いの注文はつい張り切っちゃう、
と友人は言っていた。
支払いは当時でもいいと言ったけど、他の人が取りに来るかも、ということで支払いを済ませ、
再度受け取り日時の確認と、注文書の控えを渡して話を終えた。
当日、比較的暇なこともあって一つに30分以上の時間をかけて注文のアレンジメントを作った。
友人の店では基本的には20分以内というノルマがあるけど、
余裕があるなら時間がかかっても満足のいく、自分の最高のものを作りたい、
というのが友人だった。この辺り花屋も芸術家気質なんだろう。
というわけでここひと月で最高の出来、と言えるアレンジメント二つを前に自信満々、
きっと、いや絶対喜ぶぞ、と思っていたそうだ。
さて、約束の時間に来たのは当人ではなく中年かもう少しいってる女性。
控えは持っていたので引き渡すが、「頼まれて来たが心当たりが無い」といった感じで
不思議そうに帰っていった。
そこからの話は端折るけど、注文に来た女性は受け取りにきた女性(母親だった)が
花を撮りに来ている間に首を吊ったそうだ。
一つは自分用。もう一つは母へのプレゼント。
後悔もあるし、ほんとうにお母さんには感謝している。けど耐えられない。そんな遺書があって、
二つのアレンジメントが並ぶことになったぞ。
端折った後の話は、亡くなったのが俺の家の近所の人だったからわかっただけで、
友人には言っていない。
男なのに感情移入が激しくて、お悔やみの注文を受けた日に偶然酒飲みに行ったりすると
遺族がどんなに悲しいだろうと半泣きにまるほど優しい奴だから。
この間の彼岸が明けて、お疲れ様と酒に誘ったら、
酔っ払いながらもう居ない人を思って花を添える行為を思うと耐えられない、
と泣いててちょっと引いたし。
自作する自分と、迷惑をかけるであろう母に花を準備してまで死を選んだ女性は
どれほど苦しい状況だったんだろうか。
これ以上は、流石に詮索出来ない。
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死ぬな馬鹿野郎
ない事もないけどね
俺これまでにコピペ運動会のコメ欄で何度かアホなコメントに対して「自殺すれば?」って煽った事あるし
明確な理由じゃん?
問題や悩みはお前のものだから勝手に悩め、俺は手を貸してやる気もないしアドバイスもしない甘えるな、だが死を選ぶことは許さない。
その後は相手がどれだけ苦しもうが放置。耐え切れなくて死のうとした時だけ出てきて「死ぬのはダメだ~」って言うだけ。
結局口だけなんだよ。
自分の事なんだから、自分で解決するのが当たり前だろっていうのは正しい。
だが、それなら自分が関わる気も助けてやる気もない他人の解決法に文句つけんな。
もしくは口を出すなら手も差し伸べてやれよ。
自分が死んで哀しむ人がいるとわかってたらその人の為に生きることを選択すべきだろ
確かに手はださんよ自分だけで精一杯だかんな
おしとやかなイメージならもやしを選ぶべきだし
「今日という1日は、昨日死んだ人が生きたくても生きられなかった1日なんだぞ」みたいな名言もあるけど、辛い時にそれ聞いても
「なら今日という1日は、昨日自殺した人が死んででも生きたくなかった1日だな」としか思わんし
何十年も耐えて生きていける聖者はそう多くないだろうよ
いろんなホモを見ていた~