373 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/05/26(木) 04:46:14.24 ID:OwS9He4O0 [1/1回(PC)]
妹が嫁ぎ先から出戻って数週間になるが夜、寝苦しいので一緒に寝て欲しいと頼まれた。
深夜、話し声のようなものがして目が覚め
妹の寝ているほうを見ると
妹の上に胡坐を掻いた初老の男性の姿があった。
前かがみになって妹にブツブツ言ってる。
よ~く聞いてみると漫才のU字工事のようなイントネーションだったが
なまりがキツ過ぎて何を言ってるのかサッパリ解らない。
そういえば妹の元旦那の実家は北関東だ。
そのうち妹が「…標準…標準語で…」と呟き出した。
何だか苦しそうだったので電気をつけたら
男性は消えてしまった。
生霊っぽかったけど、何の用事があったのか知らんが
とりあえず標準語をマスターしてから出直してほしい。
374 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/05/26(木) 06:58:05.00 ID:jT1EZ5hy0 [1/1回(PC)]
>「…標準…標準語で…」朝からコーヒーフイタ
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コメント一覧(9件)
今じゃもう田舎に行っても訛りが強いのは高齢者がほとんどだし
そのうち望み通りになるんじゃない? まぁ例外な人や地域もあるかも知れないけど
蜘蛛育て名人の鹿児島弁が達者過ぎて何を言ってるのか分からない状態
レポートしてた現地放送局のアナウンサーが通訳してた